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JAWS DAYS 2016 | Move Up the Next Cloud 参加メモ

勉強会

http://jawsdays2016.jaws-ug.jp/
に参加してきました。

jawsdays #jawsug

今回でjawsdaysは2回目?の参加だったと記憶してます。
前回は、2014年の奴だったような気がします。
こう考えると久々の参加です。

聞いたセッションは、以下8つです。
ほぼ一日、居ました。懇親会には出てません。
LT面白かったみたいだったから、残ればよかった。

1.JAWS-UGこれまでとこれから
2.静的HTML公開フローをサーバレスでDevOps!
3.サーバーワークスマル秘情報公開
4.実践して学ぶ認識技術
5.Global Microservices at Fast Retailing
6.IoTプラットフォーム”SORACOM”最新動向
7.[パネルディスカッション]ユーザ企業はベンダーに何をもとめてる?
8.長谷川秀樹のIT酒場放浪記 SI不要論編〜「SIerの余命は5年」は本当なのか〜

気づきのあったセッションは、次の二つですかね。
■[パネルディスカッション]ユーザ企業はベンダーに何をもとめてる?
 ユーザ企業もAWSを勉強している。もっと勉強してきてほしい。
 EC2載せ替えだけの提案なんていらん。わからないなら分からないと言ってほしい。
 一緒にやっていきたい。などユーザ企業側で働く人たちの意見を
 身に沁みる思いで聞いてました。私は、AWSは業務で触っていなく
 個人的に興味があって触っているので、それほど知識があるわけでも
 ないので、いざAWSをお客さんに提案することになったら
 浅い提案になりそう。

■長谷川秀樹のIT酒場放浪記 SI不要論編〜「SIerの余命は5年」は本当なのか〜
 SIerで働く身としては、心の痛い話題です。
 自分の価値を見出さないといけないなー。

以下に、JAWS DAYS 2016の公開資料まとめ
http://qiita.com/masumiya/items/7ea4c364a9e8cca37b5e
ありがとうございます。

全体を通してとてもよかったのは、レシーバーがあったこと。
オープンなスペースであるとマイクの声が混成して聞き取りずらいのですが
レシーバーを利用することで、マイクの声が会場内に響かず
レシーバーを介して音声が聞こえる仕組みだったので非常に聞き取りやすかったです。
レシーバーがうまく耳にはまらず四苦八苦しましたが。
※戻ってきてないレシーバーがあるみたいです。一個2万円。
 次回も利用してほしいので、ちゃんと戻ることを祈ります。

登壇者の方々、スタッフの方々ありがとうございました。